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楽珠そろばん教室北摂

授業と教材

1回の授業で何をするか、1年でどう進むか、家で何をするか。親の出番は思ったより少ないです。

1回の授業

55分の流れ

  1. 今日のページを自分で決める

    テキストの進み具合を見て、その日にやるページを決めます。先生に言われて開くのではなく、自分で開きます。

  2. 時間を決めて解く

    決めた時間の中で、珠を正確に弾きます。速さは後からついてきます。となりの子と進み方が違っても、比べません。

  3. 講師が見て、その場で直す

    つまずいたところは、講師が横について一緒に直します。1コマは最大12名なので、全員に順番が回ります。

  4. できたところに印をつけて終わる

    今日どこまでできたかを本人が確かめて終わります。次に何をするかが、帰るときには決まっています。

授業は「先生が全部やる」のではなく、子どもが自分で課題を確かめて解き、講師が見て直す、をくり返します。私はこの進め方に惹かれて、楽珠そろばん教室を選びました。

入ったばかりの子は、珠の置き方と指の使い方から始めます。最初の数回は、数字を珠に置き換えるだけで終わります。それでいいです。

家でやること

宿題は少しだけ。親は「やった日に声をかける」

宿題の量

教室でやったページの続きを、少しだけ持ち帰ります。長い時間より、短くても毎日のほうが伸びます。

親がすること

教えなくて大丈夫です。やった日に「やったね」と声をかけてください。分からないところは、次の授業で講師が見ます。

つまずいたとき

級ごとの解説動画と練習プリントがあります。家で動画を見て、それでも分からなければ、そのまま教室に持ってきてください。

教材と1年の流れ

級が上がる検定を、目標にして進みます

テキスト「らくたまランド」

楽珠そろばん教室のオリジナルテキストで、検定の級に沿って1冊ずつ進みます。体験のときに1冊目を使い、そのまま持ち帰れます。入会後は初期教材費(3,300円)に含まれます。

検定は年9回、教室で受けます

珠算と暗算の検定があり、申し込みも受験も教室でできます。日程は年間スケジュールで決まっています。次の検定で受ける級を決めて、そこに向けて練習します。合格すると級が上がり、テキストが次の1冊に進みます。

年2回の大会「らくたまカップ」

8月と12月に、楽珠そろばん教室の生徒が競う大会があります。総合表彰のほかに学年別の表彰があるので、始めて間もない子にも出番があります。

解説動画と練習プリント

級ごとの解説動画と、検定に向けた練習プリントが保護者用ページで見られます。見方と使い方は入会のときに案内します。

無料の特別授業

月謝の中で受けられる、オンラインの練習会

教室の授業とは別に、家から参加できる練習会があります。参加は自由で、追加の費用はかかりません。

  • 毎週月曜 6:30〜(30分)

    本気の朝練

    週の初めの朝に、先生と一緒に練習する30分。朝の集中で1週間のリズムをつくります。

  • 毎週土曜 8:00〜(30分)

    暗算道場

    暗算に絞った練習会。フラッシュ暗算もあります。速さと正確さを磨きます。

  • 毎月第1日曜 9:00〜(90分)

    そろばん研究所

    上級者向けの特別練習会。応用問題と高速計算に挑戦します。

ほかにも、耐久読み上げ算やフラッシュ暗算のイベントが不定期にあります。参加のしかたは入会のときに案内します。

上達の目安

半年から1年で、変化が見えます

珠算教育の研究では、小学3年生が珠算塾で約1年学ぶと、1桁の加算・乗算や多桁の加減算の得点が、学んでいない子より高くなることが示されています。数字を記憶できる桁数も、珠算のレベルに応じて増えます。

教室では、最初の検定に受かるまでを一つ目の区切りにしています。そこまで来ると、子どもは自分から次の級を口にするようになります。

出典: 公益社団法人全国珠算教育連盟「研究者による実証研究」(新しいタブで開きます)

学年と始めどき

全国珠算教育連盟の2024年調査では、そろばんを習う小学生の75.3%が小1までに始めています。当校は年中(4歳)から通えます。数を1から10まで数えられれば、始められます。

まずは体験で、教室の様子を見てください

体験は無料で、持ち物は要りません。その日に入会を決める必要もありません。

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