教室の特徴
少人数での授業や教材、検定・大会、オンラインの特別授業をご紹介します。
教室の特徴
楽珠そろばん教室の8つの特徴
楽珠オリジナル教材
初めてそろばんに触る子のために作られた入門書「らくたまランド」全4冊から始めます。
少人数制で目が行き届く
1回の授業は最大12名です。一人ひとりの進み具合を見ながら、つまずいたところを確認するよう心がけています。
自分で取り組み、講師が支える授業
子どもが自分で問題を解き、答え合わせや直しに取り組みます。講師はそばで様子を見ながら、必要なところを手伝います。
選べる3つの検定試験
日珠連(日本珠算連盟)、日計連(日本計算技能連盟)、フラッシュ暗算の3種類から、子どもに合う検定を選べます。受験方法や日程は教室でご案内します。
年2回の大会「らくたまカップ」
8月と12月に、楽珠の生徒どうしで競います。総合表彰のほか、学年別の表彰もあります。参加は無料です。

らくたまカップのトロフィーの一例 家で見られる解説動画や練習用プリント
楽珠生だけが見られる級ごとの解説動画で、宿題で分からなかったところを確かめられます。保護者用ページには練習用のプリントもあり、印刷して使えます。
無料のオンライン特別授業
月に10回以上、「本気の朝練」「暗算道場」「そろばん研究所」のほか、耐久読み上げ算やフラッシュ暗算のイベントをオンラインで開催しています。参加は無料で、授業ごとに対象級が異なります。
LINEで連絡・キャッシュレス対応
欠席や振替の連絡は、教室の公式LINEで受け付けます。月謝は口座振替(切り替えまでは銀行振込)で、現金のやりとりはありません。
無料の特別授業
オンラインで学ぶ「楽珠スペシャル授業」
楽珠の生徒が無料で参加できるオンライン授業です。教室での授業に加え、朝や週末にも練習できます。
月曜 6:30〜(30分)
本気の朝練
月曜の朝に、先生と一緒に練習します。すべての生徒が参加できます。
土曜 8:00〜(30分)
暗算道場
暗算10級以上の生徒を対象に、暗算やフラッシュ暗算を練習します。初心者と上級者でクラスが分かれています。
原則、毎月第1日曜 9:00〜(90分)
そろばん研究所
珠算3級以上の生徒を対象に、練習会や講習会を行います。
休みや日程の変更があります。開催日と参加方法は、入会のときにご案内します。
テキストと上達のステップ
はじめてのそろばんから、検定への挑戦まで
入門書「らくたまランド」で珠の名前や指の動かし方を学び、4冊を終えたら検定の級ごとの問題集へ進みます。
まずは「らくたまランド」1〜4(入門)
1冊目は、珠の名前と指の動かし方。2冊目は10のくり上がり・くり下がりで、教室では「ともだち」と呼びます。3冊目は5のくり上がり・くり下がり(「なかま」「ぶんかい」)。4冊目で3桁の足し算・引き算まで進みます。
次は、検定の級ごとの問題集
習熟度に合わせた問題集を使い、本番と同じように時間を計って解き、点数を自分で書きます。計測10回のうち合格点が5回を超えたら次の級に進みます。合格回数に数えるのは、授業の中での記録だけです。
検定と大会
検定は、学習の進み具合に合わせて受ける級を決めます。8月と12月には、生徒どうしで競う大会「らくたまカップ」もあります。
家庭での取り組み
- 宿題
- あります。授業の終わりに、講師が連絡帳に宿題を書きます。家で解いた分は練習として使い、進級の合格回数には数えません。正しいやり方で解けているかは、教室で講師が見ます。
- 分からないとき
- 級ごとの解説動画で確かめられます。それでも分からなければ、次の授業で講師が見ます。
- 保護者にお願いすること
- 連絡帳に目を通してください。その日のひと言も書いています。欠席や振替の連絡は公式LINEでお願いします。
指導の特徴
授業で講師が心がけていること
一人ひとりの進み具合を見ながら指導します
授業では、子どもが自分でページを開き、問題を解きます。答え合わせも、自分で、または隣の子と行います。講師はそばで様子を見ながら、つまずいたところを確認します。
自分で答えを確かめ、間違いを直す練習も大切にしています。講師は必要なところを手伝いながら、子ども自身が取り組めるよう心がけています。

答えは消しゴムで消さず、線を引いて直します
間違えた答えには一重線を引いて、横に書き直します。枠の外に書くときは問題の番号を振ります。消しゴムは使いません。
間違えた答えと直した答えを残すことで、講師がつまずいたところや直し方を確認できます。

一重線を引き、番号を振って書き直す。教室で使う練習帳の直し方 姿勢と持ち方から始めます
いま解いている問題のすぐそばにそろばんを置き、持ち方と指の動かし方から練習します。左手でそろばんを深く持ち、右手の親指と人差し指で珠を弾きます。
鉛筆を右手で持つ場合は、持ったまま珠を弾きます。左利きのお子さんは、鉛筆を左手で持ち、珠は右手で弾きます。

そろばんは問題のすぐそばに。左手で深く持ち、右手は鉛筆を持ったまま弾く 「足す」と「いれる」を分けて話します
足し算の途中で珠をとることもあるため、計算と珠の動きを区別して伝えます。例えば3に8を足すときは、「2をとって10をいれます」と説明します。
計算には「足す・引く」、珠の動きには「いれる・とる」という言葉を使い、動かし方が伝わるようにしています。
合わせて10になる数を「ともだち」、合わせて5になる数を「なかま」、5と残りの数に分けることを「ぶんかい」と呼びます。こうした名前を使って、くり上がりとくり下がりを説明します。

ともだち・なかま・ぶんかい。テキストで使っている呼び方
そろばんに触れるところから、体験してみませんか
体験では、珠の名前と指の動かし方から始めます。そろばんの体験15分と、教室・料金の説明、質問の時間を合わせて約35分です。





